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ブログ移行のご案内

ブログを移行いたしております。

HP を作り直した折に、ブログをサイト内に移行いたしました。

新ブログアドレス http://www.archi-komo.co.jp/blog/index.html

今後は是非上記アドレスから御覧ください。

よろしくお願いいたします。

建築家31会について

建築家31会協同組合(ケンチクカサンイチカイ)という団体があります。
私もそこに参加しているひとりです。

建築家31会(以下31会)はそれぞれが設計事務所を主催している建築家があつまって、自ら運営しています。
どこかべつの企業やグループがプロデュースして運営や企画をしているのではく、すべて自分たちで運営をしています。

建築家というと割と小規模の事務所を運営しながら設計をしていることがおおいのですが、それぞれ自分で独立してやるという気概をもった人が多く個性あふれる人が多いのですが、実はライバルとも言える他の建築家に対してもオープンな一面も持っています。

そんな建築家が集まって何をやっているのかといえば、一般の人々の「建築家ってなにやっているひと?」「近寄りがたい」「仕事を頼みたいけどだれに話をすればいいのかわからない」といった印象をもつ方々に、仕事を知ってもらう『建築家31会 展示・相談会』を行っています。 ※COVID-19の流行のため、本年度は延期しました。次回のイベントに関しましては詳細決まり次第HPにて案内いたします。

具体的な相談をしたい方には、HPからの『いえづくり相談』を受けたり、しています。
この相談はメンバーの建築家を指名していただいても結構ですし、特定の人を選びにくい場合には、メンバーの中からふさわしいと思う建築家を推薦することもできます。
実際に家づくり相談の問い合あわせが会った場合には、メンバーの中からメンバー自身で適任だとおもう建築家を紹介するシステム(非公開)を作っていますので、恣意的ではなく適任と思われる建築家を推薦することができます。
問い合わせを頂く場合には可能な範囲で結構ですので具体的な内容を書いていただくと、より選考が詳しくおこなえますので良いかと思います。
建築家が選ぶ建築家が相談にのります。これが31会のいえづくり相談のよいところです。

HPではメンバーが週替りでブログを書いています。これは長年の蓄積があり、非常に沢山の情報量があります。
『リレーブログ』
このブログの最後にリンクを張っていますのでよろしければご確認ください。

もちろん、メンバー紹介やいままで作ってきた作品の紹介も充実しています。
『建築家一覧』
実例を見てゆくと、他のメンバーの設計した関連のある建物のリンクも表示されますので、いろいろな建物を見て回ることができます。

FBなどもやっていますので、気になったときに御覧ください。


homfyで紹介されました

建築系SNSの homify に三軒茶屋の家と太田窪の家が紹介されました。

三軒茶屋の家
https://www.homify.jp/ideabooks/5529917/ダイニングソファでカフェの居心地をつくろう!

太田窪の家
https://www.homify.jp/ideabooks/5558866/涼を呼ぶミニマルスタイルインテリアBest5!

今までも何度か紹介されているのですが、
いろいろな切り口で紹介していただいているのですが、
内容的に当たっているものも、かなりこじつけているものもあって
毎回どのような切り口か楽しみにしています。

また、どんな建物と並んで紹介されるのかも気になるところです。
よろしければみてみてください。

菰田建築設計事務所
HP http://www.archi-komo.co.jp/

雑誌掲載のお知らせ

雑誌掲載のお知らせ

最新の 建築知識2018年5月号「プロが秘密にしたがる小さな家の贅沢な工夫」 に、
菰田建築設計事務所設計の建物の コツ が掲載されています。

べつに秘密にしたがるほどのことはありませんが、
設計していく中でいろいろ考えて出来上がった形が紹介されています。

写真付きの記事ではなく、スケッチと説明の記事ですが
ご興味ありましたら御覧ください。

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建築士定期講習受講してきました。

建築士定期講習を受講してきました。

設計事務所に所属して設計業務に関わる建築士は、
3年に一度全員が受講しなければならない事になっています。

180111teikikousyuu.jpg

この制度が出来たときに一級建築士だった人が一斉に受けたので、
今年は受講者が非常に多いはずです。
知り合いの中でも 「今年だね」 「受講した?」 というのが年度末に近づくとよく会話に出ます。

講習が始まったきっかけが例の姉歯事件だったため、
真面目に取り込んでいる人にはとばっちりだという感情が正直あります。
ただ、3年の間に変わった法令の確認等ができるという側面もあるので、
一概に悪いとは言えない・・・のですが、
設計というデスクワークに慣れている職種であっても、
朝9時から夕方17時過ぎまでの 座学+終了考査 というのは、歳を経るに従って辛くなるものです。

加えて毎回思うのですが、
偽装に端を発した建築士への信頼を回復するためという側面を持つ講習が、
建築士全員ではなく、設計事務所勤務の建築士だけ?という疑問がいつも頭に浮かびます。

建築士の仕事は多岐にわたるので、
設計を実際にしない人も建築士の職能を生かして多く活躍しています。
この際全員受けるようにしたらいいのではないでしょうか。
プロフィール

m.komo

Author:m.komo
建築の設計事務所をしています
仕事、趣味、日々の様々な事項を
ネタにしたブログです。

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